施術の流れ

現代では、体に様々な症状をうけて来院される方がいらっしゃいます。
鶴整骨院で多い症例の治療法を掲載いたします。

「ギックリ腰」の原因と応急処置は?

原因

座りっぱなしや立ちっぱなしなどの同じ姿勢が長時間続いた時や、重い物を抱えた時などに発生しやすいです。

応急処置はこのように

湿布などを貼って安静にして下さい。

炎症がある場合は、お風呂などで温めすぎないよう注意して下さい。

予防ポイント

ぎっくり腰は長時間同じ姿勢で作業したり、腰だけを曲げて物を持ち上げようとすると腰に大きな負担がかかるので、しゃがんで脚の力を使って持ち上げるようにするのもいいでしょう。

また、腰部や股関節の柔軟性 を保つことも重要です。実際に動かしているのは主に、股関節です。したがって股関節の柔軟性が低下すると腰に負担がかかり、それがぎっくり腰の原因となることもあります。

また、ぎっくり腰は、季節の変わり目におきやすく、寝不足や疲れをためないように気を付けましょう。

「捻挫」の症状と応急処置は?

症状

捻挫とは関節周囲の軽部組織の損傷のことであり、じん帯は関節を安定させるもので関節を運動させると負担がかかるため傷ついた状態だと痛みを感じます。

応急処置はこのように

1.患部を動かさないで安静にして休む。

2.炎症を抑え痛みを取る為、氷の上やバケツに入れた氷水で冷やす。

3.内出血や腫れを防ぐため、スポンジや弾力包帯、テーピングで患部を圧迫して固定する。

4.患部を心臓より高い位 置に保つことで、内出血や腫れを防ぐ。

「寝違い」の症状と応急処置は?

症状

朝起きたら首を動かそうとしたら痛くて動かせない、くびが回らないなどの症状のものを言います。

応急処置はこのように

寝違えになったときは、まず冷やしましょう。寝違えは炎症による痛みなので冷却が筋肉の炎症を抑えるので痛みが早く和らぎます。

間違ってもドライヤーやシャワーで患部を温めないようにしてください。痛みがひどくなる恐れがあります。

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